競馬リポート

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★ヴェガリア
3月14日・中山5レース 3歳未勝利 芝1600m
■9番人気・4着■ 既走馬相手の初陣ながら好パフォーマンスを発揮して4着に善戦した。デビュー戦を迎えた馬や休み明けの馬が多く、デビューから好走を続けるアイムインとヤマニンアレシスに人気が被った一戦。追い切りの動き同様に高いポテンシャルで初陣を飾った勝ち馬も高評価するが、4着のこの馬も十分な脚力を発揮し次走以降で未勝利卒業が可能なパフォーマンスを見せている。やや攻め量は不足気味ではあったがウッドコースの外目を馬なりで好時計マークと十分な脚力は示していたが、中山マイルコースの不利な大外16番枠と血統を含めたブランド力の低さからか9番人気の評価でレースを迎える。スタートでやや立ち遅れながら大外枠から馬なりで中団を確保し折り合いに専念する。前進気勢が強く頭を上げるシーンがあり、折り合いはスムーズでなかったが軽快な走りで十分な追走力を発揮していた。ペースが流れ縦長の展開となったが、鞍上は持ったままの手応えで3コーナーを迎えると軽く促して上昇を開始。しかし前を走っていた勝ち馬に先に仕掛けられて進路を塞がれスパートが遅れさらに外に持ち出すロスがあった。直線に向き勝ち馬の外から一瞬並びかける勢いで迫ったが、内に刺さってしまい立て直すロスで遅れを取ってしまったが、坂を上ってからも末脚は鈍らずゴール前の脚は勝ち馬を上回るものであった。外々を回りながら4コーナーで見せた一瞬の加速力やゴールまでしっかり伸びた末脚は見所十分で、大外枠や道中の不利を考慮すると好パフォーマンスと評価できるものである。やや追い不足気味の初陣から次走は状態面の上積みも見込め、今回以上のパフォーマンスが期待できそうだ。
★ダノンファンスター
3月15日・中山5レース 3歳未勝利 芝2000m
■2番人気・1着■ 既走馬17頭を相手に大外18番枠から豪快に差し切る圧巻の走りでデビュー勝ちを飾った。やや低レベルとなった未勝利戦も小回り2000mの18番枠と不利な枠順ではあったが、高いブランド力と重賞勝ち馬エリキングの弟で注目を集めたデビュー戦。追い切りでもウッドで4F50秒台を楽にマークするなど軽快な動きが目立ち、ルメール騎手騎乗も含め2番人気に推された。互角のスタートを切ったが寄れてしまい後方からの競馬となる。1コーナーまでにルメール騎手は馬を内に寄せ、頭を上げるシーンはあったが中団後方で折り合いを付ける。道中は軽く促されながらの追走で、外から仕掛けた馬に被されるシーンはあったが怯むことなく十分な追走力を発揮。3コーナー過ぎから徐々にピッチが上がったが、馬なりで外々を回って上昇を開始し、4コーナーでは楽な手応えで5頭広がる外から先団に並びかけて直線に向いた。内で粘る2頭に並びかけ追い出されると大きく内に刺さってはいたが、鋭い切れ味でアッサリと先頭に立ちゴール前は抑える余裕を見せながら後続を完封した。ラスト12.2-11.7-11.3秒のラップを大外から差し切った内容は評価でき、抑えながらのゴールで余力も十分に残っていた雰囲気である。まだテンション面に不安を残す現状であるが、レースでは全く影響を感じさせなかった。使った事で次走以降にテンションが上がってしまう恐れはあるが、走りっぷりから東京コースでさらにパフォーマンスを上げそうで、ダービートライアルで好結果を残せば世代トップクラスに肩を並べそうな魅力を感じさせる。今後の動向に大注目していきたい1頭だ。
★サノノグレーター
3月15日・中山11レース スプリングステークス(GⅡ) 3歳オープン 芝1800m
■4番人気・5着■ 人気以上の結果を残せず皐月賞の切符を逃してしまったが、直線での不利が大きかったもので上位勢と遜色ないパフォーマンスを見せている。左前肢跛行で取消後となったデビュー戦は東京マイル戦で後方から鋭い決め手を発揮する非凡な走りで初陣を飾る。2戦目の新潟2歳Sは出遅れと超高速上りのレースで届かず6着に敗れたが、初コースとなった中山の葉牡丹賞では直線で他馬を0.5秒千切るレコードで2勝目を上げた。前走の共同通信杯は最内枠が仇となって直線伸びを欠いて6着と安定しない戦績となっていたが、今回は圧勝歴のある中山コースに替わる好材料で4番人気に支持されるも、中間に強い負荷がかけられ好調教を積んだが、当日の馬体重は12キロ減とやや不安の残る気配となっていた。スタートは互角に出たがやや躓くような形で後方からの競馬となる。序盤は後方2番手で折り合いに専念し、向こう正面中程では前の2頭の間に突っ込んで上昇を開始。1番人気のスペキュレーターが向こう正面で引っ掛かり11.3-11.4秒とペースが上がり縦長の隊列となったが、ピッチが落ちた3コーナー過ぎでは馬群が凝縮され一団となって4コーナーを迎えた。馬群に突っ込んで他馬に囲まれながら直線に向くと、左右の馬と接触しながら進路を探り残り200mからスパートを開始すると、狭い所からグイグイと伸び先団に迫っる。しかし残り100mで内の2着馬が外に斜行、勝ち馬がゴール前で内に斜行(ともに鞍上に制裁金)で進路を塞がれ、鞍上が追えずにゴールと惜しい一戦となってしまった。ペースに恵まれ差し届いた印象はあるが、道中での厳しい立ち回りと直線での不利が大きいなかでの惜敗で、3コーナー過ぎからの一気の追い上げと直線でのキレは見せ場十分であった。今後も購買価格484万円の格安馬がトップブランドの各馬に挑み、互角の勝負をするパフォーマンスに期待して注目していきたい。
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